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CSI:NY S3

CSI:NY S3 第11話 レイジング・シェーン  どうかペイトンを嫌わないでほしい…




すみません、コメントのお返しが遅れていますが、
どうしても書きかけだったこの記事をあげてしまいたかったので…。
11話の感想をあげさせてください。
それから感想の本筋に入る前に、ちょこっとばかし弁解のほどを。





おかしいなぁ、11話はペイトンがメインのエピではないのに(苦笑)
ペイトンの出番はあまりないのに…
なぜか主役であるはずのホークス先生以上に、彼女の言動が
あちこちで反響を呼んでいるようなので…。
どうも彼女のキャラクターが誤解されている気がしてならないのです。






このままだと ペイトンがかわいそうでなりません…。







まず問題の(別に私は問題だと思ってませんが)
マックがペイトンの手を払った翌日の朝に、マックがペイトンに謝るシーンですね。

これは日本語吹き替えの訳と、ペイトンの声があまりにもかけ離れていたのでは
ないのかなぁ。

「日陰の存在」なんて
ペイトンはひとことも
言ってないよ?


このとき「日陰の存在はもう嫌なの」じゃなくて
これ以上秘密にしたくない(I don't want to be secret anynmore.)」って言ったはずだ。
…ちがうのか?
※間違っておりましたらどうかご指摘下さいませ。

ペイトンはマックの愛人じゃない。日陰の存在であるわけがないじゃないか。
ペイトンはクレアの死からマックを立ち直らせて、彼の心を開かせた最愛の人なんだもの。

要するに、コソコソつきあってるのはもういや!ってニュアンスなのに
これじゃペイトンはホントに略奪愛して
マックと強引に交際したみたいじゃないか。

ペイトンは決して
そんな女性では
ありません!




確かに日本語吹き替えを聞くと威圧的に聞こえてしまいます。
声優さんに大変失礼ですが、この声で明らかにペイトンの性格が変わってしまっています。

彼女は決して押しの強いキャラではありません。
私がペイトンに寄せるイメージは、仕事が出来て、たまに茶目っ気のある
芯の強いキャラクターなのです。ときにかよわげな印象さえあるほどです。

私は彼女が好きなのでかなり贔屓があるのですが、あまりにもアメリカと日本での受け止められ方が違うので驚いています。レギュラーでもなく悪役でもない、極端な話、ゲスト的な役割の彼女にここまでバッシングがあるとは困惑を隠しきれません。

どうかペイトンを嫌わないでほしい。
ひとりひとり感じ方や考え方も異なることはわかっていますし、
いろんな意見を否定するつもりはありません。
ただペイトンのキャラクターが誤解されて伝わっているのは、残念でならないのです。
彼女の言動でチームの仕事に支障をきたしたことはこれまで一度もありません。
このエピでもそうです。彼女の判断は間違っていません。
どうかそのことだけは頭のすみっこに置いておいてほしい…。





さて、言いたいこと言ったらスッキリしました(笑)ここまで読んでくださった方、ありがとうです。
【 続きを読む 】からはいつもの調子でございます。

ホークス先生がメインなのに、しょっぱなからペイトン擁護の事に触れてしまって
気分を害された方もいらっしゃるかもしれない…。誠に申し訳ございません。
夜中に書いた戯言なのでお見苦しいですが
それでもいい、と言う方はどうか先にお進み下さいませ。今回めちゃくちゃ長いです。

【 続きを読む 】





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  • 2008年03月22日(土) 10:51:28
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お似合なのに〜

ずっと字幕版だけで鑑賞しているので、吹替版でそのような事になっているとはこちらで初めて知りましたv-388
せっかくお似合いのカップルなのに、セリフだけでイメージが変わるのは、何だか残念ですねv-390
ホークス先生も、たまにはジョギングコースやウェアーを変更しましょうねe-218
  • 2008年03月22日(土) 23:48:17
  • 美月 
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お疲れ様です

寿さん、こんばんわ。

今回のブログは「熱い」です。力はいってましたね。いつもより長いブログで書くのにもお疲れになったでしょう。
お疲れ様でした。_(__)_
ペイトン嫌いのファン・・・確率どれくらいいらしゃるんでしょうね?
私は彼女は嫌いというわけじゃないので普通にNYを見てますし、マックとの恋模様もそれなりに楽しんでますが。

検死室の件はバッシングのいい材料にされてますが、確かに誤認識されてますね。私も気にはなりました。
シドとステラが話している所に被害女性の検死体が運ばれてくる。ペイトンは出て行かなきゃならない。が、そこにはステラもいる!で、あのセリフとなるわけですね。もし、ペイトンが自分本位の都合でステラを追い出していたなら後で<シドが彼女にお礼を言う>はずはないんですから。

12話見たらまた大炎上してバッシングも大いに盛り上がるんでしょうが、この際なんでマックがペイトンを「選ぶのか?」も一度考えてみるのもいいんじゃないかと。
思いっきりペイトン嫌いファンの反感買いそうだな・・・(苦笑)
  • 2008年03月23日(日) 00:58:14
  • 梨泉卿 
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Re:CSI:NY S3 第11話 レイジング・シェーン  どうかペイトンを嫌わないでほしい…

NYの翻訳チームにはマックスキーがいるのでしょうか。ホレイショのセリフも相当意訳?で苦言されている方もいらっしゃいましたが、話の方向性とまでは行きませんが、キャラクター性までをいじるようではちょっともんだいですよね。
ところで。

CSINYの文庫が4月にとうとう出てくれるらしいので。URLはその証明(笑)の角川のお知らせのところです。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200709000270

DVDBOXにあわせてなんでしょうけど、24の機密解除も24日にでるし、春は楽しくなりそうですv
  • 2008年03月23日(日) 09:04:27
  • ニックスキー 
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Re:CSI:NY S3 第11話 レイジング・シェーン  どうかペイトンを嫌わないでほしい…

初めてコメントさせていただきます。
いつも「デカ文字」の絶妙な突っ込みに爆笑させていただいています。
CSI:NY3をとても楽しんで見ていたのですが、ペイトンへのどう考えても言いがかりとしか思えない罵倒や、悪意をむき出しにした書き込みを目にする度、うんざりしていたので今回のブログはとても嬉しいものでした。
ペイトンの言動や、態度に対する廻りのキャラクターのリアクションを見ても、彼女が仕事に関して、誠実でプロに徹しようとしているのは見て取れます。
きっと現実のNYにも、彼女と似た立場でマックのような傷をおった人に恋をしている人が何人もいるはず(もちろん状況は違えど日本の私達の周りにも大勢)。
誰かを愛すれば、その人にとって唯一の存在になりたい・・・と思うのは当然の感情。でも(たとえ相手に死別した最愛の人がいなくても)それはとても難しいこと。
その事を十分理解はしていても傷つき、相手を傷つけた事で自分も傷ついてお互いグルグルしている、弱さも愚かさも持ったマックとペイトンがとても愛しいです。(でも仕事はキッチリの2人は偉い)。
とりとめもなく長々と書き込んでしまいました。もし良ければ又お邪魔させて下さい。失礼しました。
  • 2008年03月24日(月) 03:04:31
  • I LOVE NY 
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Re:CSI:NY S3 第11話 レイジング・シェーン  どうかペイトンを嫌わないでほしい…

非公開コメントを下さった方へ♪

こんにちは!コメントくださってありがとうございますv-10それでは以下ドラッグして反転してお読み下さいませ。

ペイトンのこと>うう〜ん…マックの恋人ということであまり好かれないと思っていたのですけど(苦笑)このところ少し、掲示板やブログで彼女の批判をかなり多く見かけて…。吹き替えでかなり彼女の印象が変わっている気がしますし、、まだS3を知らない方やこれからNYを知る人にとって、誤ったイメージや先入観を持って欲しくないと思いました。

公認?>…じゃないんでしょうね(笑)あんなにいちゃいちゃしているのに、シドだけじゃなく誰も気付いてない?っていうのも不自然ですが(^-^;)ラストでばれちゃった、って形なんだろうと思います。つまり皆が見てる前でもペイトンの仲を隠さなかった、ってことなので…マックの心の変化を感じることが出来た気がしますね。(但しマックはロンドンから戻ってきた後がさみしいのですが…)ダニーとリンジーもいい関係になるし、この3ヶ月はNYとベガス、どちらも夢中になれそうです♪

ダニー/リンジー>やっぱりちょっぴりふくよかに…(笑)アンナさんは12話のエピのクリスマス休暇の後、女の子ご出産されてお休みに入ります〜。去年の2月のエピ(15〜17話)お休みだったでしょうか。モンタナに帰っちゃうリンジーはさみしいですが、早く戻ってきてほしいものです。再びD/Lが見たーい!

それではまた遊びに来てくださいませ♪
  • 2008年03月24日(月) 12:59:15
  • 寿 陽菜 
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しくしく…マック/ペイトンも好きなのに(苦笑)

美月さん>こんにちは!コメントくださってありがとうございま〜す!v-411WOWOW放送では吹き替え&字幕両方録画しています♪どっちも好きなのでv-9ただ…あんまり吹き替えの方のペイトンは自分が感じた印象と違うように思えますし、このエピの「日陰の女」という訳は…バッシングと併せて泣けてしょうがありませんでした(号泣)どうしてこんなことになっちゃったの〜?!ってくらい…。マックとペイトンのカップルも大好きなだけに、しょんぼりです…v-390でも12話のクリスマスエピでしばらくお休みだったですから、いい最後を飾れたのではないかと思います♪

ホークス先生>ああ、このエピの主役なのに!(苦笑)この逮捕エピどう書いてあげようかと、ブログパーツさがしてぱ〜っとお祭りしようと思っていたんですが…(爆)前半はとてもたくさんホークス先生のみどころがあって面白かったですよね。(後半はマックが窮地に立つのでそれがメインかな)
ホークス先生も今回コースやウェアを変えればよかったのに…e-218これからジョギングするときは毎回道順を変えて、手をアルコール消毒して、服も替えて全身コロコロでゴミをとってからの方がいいかも?!売店にも寄っちゃダメですね(笑)ではまた〜!
  • 2008年03月24日(月) 13:22:01
  • 寿 陽菜 
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これから先の2人の展開も、じっくり楽しみたいです♪

梨泉卿さん>こんにちは!v-9コメントくださってありがとうございます。いつも励みになってます。ありがとうございました〜!<(_ _)>

今回のブログ>うーむ、熱く語ってしまいました(爆)好きなキャラクターのことでもあるし、でもなんて書けば良いのか、悩んでしまったところもありますし…。この記事は書いては消し、書いては消し、の繰り返しでした(苦笑)長いので読む方も忍耐強いてしまったかと思います。ごめんなさい〜。もっとホークス先生のことにも触れたかったのですが、ちょいと力尽きてしまいましたv-356

ペイトン苦手な方はたくさんいらっしゃるだろうな〜と思っていましたけど…。このままでは彼女のキャラクターを歪めてしまうのではないか…そういう危機感はあったのは事実です。私もクールダウンが必要だと思いますが(それにしては結構激しく?書いてしまってますね…)S3の基本はハッピーなんですから、ゆったりした気持ちで後半見守りたい。マックとペイトン、ダニーとリンジーの恋模様を楽しみたいと思っています。

検死室の件>ん〜これも…なんで反感を買ったのかよくわからない(苦笑)そんなにペイトン変でしたっけね?キツイこと言ってしまえばあれはカッときたステラの方がNGなのであって、すぐステラは謝って退出してますよね。丸く収まった、ってことも併せてシドは目配せしたんじゃないかな…とも思います(笑)

ぼちぼち12話も更新したいな〜と思ってますので、また遊びに来てくださいませ!本当にありがとうございました♪
  • 2008年03月24日(月) 13:53:47
  • 寿 陽菜 
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翻訳も大変なんだなぁ、と思います…。

ニックスキーさん>こんにちは!v-9コメントくださってありがとうございます♪

ホレイショさんのセリフ>うーん、私は吹き替えのホレイショさんから入りましたので、あまり違和感はないのですが…字幕版を見てしまうと(笑)こちらはペイトン以上に、英語を話すホレイショさんと日本語を話すホレイショさんは別人格ではないかと感じます(爆)吹き替えは声優さんの演技で思いっきり変わってしまう部分もあれば、その味付けでフォローされる部分もあるので…むずかしいですね〜v-356

CSINYの文庫本>わ〜い、教えてくださってありがとうございます!4月25日発売ですね♪チェックしとかなくっちゃ(笑)DVDもいよいよS2がリリースされますので、これで保存版になるかも?!(欲を言えば…北米版にある特典が全部ついてこればうれしいのですが)24の機密解除シリーズも書店でのぞいてこようと思っています♪情報ありがとうございました!
  • 2008年03月24日(月) 14:17:05
  • 寿 陽菜 
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S3はマックの成長もよく描いていると思います♪

I LOVE NYさん>はじめまして、寿と申しますv-9コメントくださってありがとうございました♪

デカ文字(笑)>ありがとうございま〜す(爆)つい言いたいことがあると強調してしまうのでv-411これからもウケてもらえるようがんばります(笑)ただテンプレートによってはこれ効果がなくなってしまうので、自分の環境以外でもきちんと読めているのか気がかりだったりします…(苦笑)

S3ではマックの精神面で大きな変化が見られるシーズンだと思っています。そのきっかけになったのがペイトンという存在なのだと…。実際はじめて彼女を見たときインパクトがありましたけど(そんなにショックでもなかったですが)マックはこういった清楚で芯の通った方が好きなのか…って思いました。これは正直な気持ちです。仕事も出来る女性なので、マックも自然と気持ちを許せるようになったのではないでしょうか。

この11話もマック/ペイトンの関係でいえばターニングポイントだったと思います。名前を呼び間違えてしまったときのマックを見て、マックも完璧じゃない、こんなに不安定になることがあるんだと不思議な安堵感がありました。良くも悪くも感情が豊かで、人間味あふれるマックに変化しつつあるな、と…(もちろんS1やS2のマックがそうでないってことはないですけど)突然奥さんを失ったマックの傷は簡単に癒えるものではないですし、ペイトンもそれを理解しているはず。今回紆余曲折した2人の関係もとても愛しいものですし、大切に見守り続けたいなと思っています。次の12話は余計に気持ちが高まって、泣けてきそうです〜!

すみません、私も完全にヒートアップして長くなってしまいました(笑)これから12話感想も長〜くなると思いますが…どうかお暇なときでも、またお気軽に遊びに来てくださいませ♪今回はありがとうございました。
  • 2008年03月24日(月) 15:02:08
  • 寿 陽菜 
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